医療保険と医療の実際

SITE NAVI医療保険と医療の実際
医療保険と医療の実際

医療保険で通院医と手術が

この度、息子が長年治療をしていましたヘルニアの痛みが強くなり、薬を飲んでも痛みがとれない状態になりました。
ヘルニア発病は中学の頃からで5年間にわたる医療を受けて居ましたが、どちらの病院へ行っても治ることはありませんでした。
クラブもしておりましたので、なかなか毎日病院へ通うことが不可能な状態で現在高校3年生になり、クラブ引退、受験本番の時期に、痛みが最高潮に達しました。
今まで自分から痛みを訴えることはありませんでしたが、この度は自ら痛みを訴えましたので、医療関係に付き添って行きました。
MRIやCTなど検査をしていただき、明らかに神経に触っている事がわかりましたので、紹介状を書いて頂き、総合病院へでむくことになりました。
総合病院へ行くと即手術といわれびっくりしました。
そうなるとちょうど学資保険の満期日がちかづいており、医療保険の事が気にかかりました。
手術の説明を色々受けて、検査入院で様々な検査をして、本番の手術を待つばかりとなりました。
親の私たちは長年の息子の痛みがとれるのを喜ぶばかりでしたが、息子本人は手術や入院することで、受験勉強が出来ないことの方が苦痛のようでしたが、この夏休みを逃すともう時期がない状況でした。

微妙な設定

息子には学資保険で医療保険付きのものと県民共済で医療保険の二口がありましたが年齢が18歳に達していうという事と学資保険の満期日が手術の二日後という微妙な設定になっていました。
病院での説明で、高額医療になるといわれて、高額医療申請の手続きをすませておりましたが、どれくらいの費用が掛かるか、なにせ入院も初めての上に手術ともなると概算がつきませでした。
中流家庭で、大学生の娘もいますので、蓄えといえるものがありませんので、医療保険のありがたさがつくづく感じる事ができました。
ヘルニアが対象となった事もありがたかったですが、通院費までもが出て、本当に医療保険はお守り代わりといいますが、実際にはなくてはならないものだと痛感致しました。
私たち夫婦もそれなりの年齢になりましたので、これからは保険の見直しも検討してもしかの場合と日々の生活に支障をきたさない保険をさがしたいと思います。
現在は積立型保険に夫婦揃って入っておりますが、息子が入っていた県民共済も掛け金がお安い上に、一年ごとに還付金が戻ってくるものですので、今回大変お世話になり、本当に役に立ちましたので、私たち夫婦も是非保険の見直しの際は検討したのです。

お役立ち情報

Copyright (C)2014医療保険と医療の実際.All rights reserved.